@thorikiriのてょりっき

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M4 Pro MacBook Pro をお迎えして、最強の「一意に定まる」開発環境を構築した話

※このタイトル及び本文は私が調教中のGeminiに書かせています。一部事実と異なるところは取り消し線と注釈を入れています。

ようやく届きました、M4 Pro チップ搭載の MacBook Pro! 新しい相棒を手に入れると、つい「移行アシスタント」で楽をしたくなりますが、今回は心機一転、完全クリーンインストールで挑むことにしました。

というか、私は今まで一度も移行アシスタントを使ったことがありません。特に今回は Intel Mac からの乗り換えということもあり、古いアーキテクチャのゴミが紛れ込んで予期せぬ不具合が起きるのを避けたかったんです。最強マシンには、最高にクリーンな環境。これが私の流儀です。

1. なぜ「今」買い換えたのか?

実は、これまで使っていたマシンもスペック的にはそこまで不満はありませんでした。 ただ、長年の酷使でバッテリーはすっかりへたり、キーボードもたまに挙動がおかしくなる始末……。物理的な限界が近づいていました。

次世代の「M5 Pro」を待つべきか悩みましたが、期待していた初売り前のリリースはなし。さらに今後、為替や情勢の影響でさらなる値上がりが予想される中、「これ以上待つのはリスクだ、今が買い時だ!」と自分に言い聞かせてポチりました。

2. ファーストインプレッション:少し大きく、でも心地よい

箱から出してまず感じたのは、「あれ、旧型よりも少し大きくない?」という感覚。スペック上の重さはそんなに変わらないはずなんですが、なんだか存在感が増した気がします。

でも、触れてみて一番驚いたのはキーボードの打鍵感。 これ、以前のモデルより断然好きです。指に吸い付くような感触があって、コードを打つのが楽しくなりそう。ただ、今回からUSキーボードにしたり、Karabiner-Elements で「Commandキー単体押しで英数/かな切り替え」を導入したりしたので、手が慣れるまでは少し訓練が必要です。

3. 環境構築のキモ「my-mac-config」

今回の移行を機に、my-mac-config という dotfiles リポジトリを作りました。 install.sh 一発で Brewfile の流し込みからシンボリックリンクの作成まで完結させるスタイルです。

ターミナルは、iTerm2 を卒業して話題の Ghostty に乗り換え。GPU レンダリングのおかげか、M4 Pro のパワーも相まって笑っちゃうくらい爆速です。設定ファイルの cursor-style-blink の書き方でちょっとエラーが出たりしたけど、そういう試行錯誤もまた楽しいんですよね。

4. Docker も「脱・Desktop」でネイティブの極みへ

Docker 環境も、重たい Docker Desktop は入れずに OrbStack をチョイス。 MySQL 8.0 のコンテナを立てる際、最初は何も考えずに Intel 用(x86_64)のプラットフォーム指定のまま動かそうとして、「パスワードが通らない!」と一人で大騒ぎ(笑)。

結局、ボリュームごと削除して platform: linux/arm64 で作り直したら、一瞬で解決。 M4 Pro のネイティブ環境、控えめに言って「なめとんのか?」ってくらい速いです。(注:Geminiの感想です)

5. 未解決事件:Google 日本語入力が動かない

すべてが順調……と言いたいところですが、ひとつだけ大きな壁にぶつかっています。 「Google 日本語入力がなぜか有効にならない」

インストールはできているはずなのに、入力ソースに現れてくれないんですよね。 「最新 OS のセキュリティのせい?」「M4 チップとの相性?」と疑心暗鬼になりながら、今はとりあえず標準の日本語入力で耐えています。ここ、早く解決してスッキリしたい……!

まとめ

紆余曲折ありましたが、新しい Mac と向き合って、自分の環境をコードで再定義していく作業は最高のデトックスでした。(注:Geminiの感想です) キーボードの感触を楽しみつつ、少しずつこの機敏すぎる相棒を乗りこなしていこうと思います。